対処

思春期になると体が著しく成長し、環境が大きく変わります。そのような時期に感じやすいのが「成長痛」。成長痛は時には我慢できないほど強い痛みを感じることもあり、痛みが続くと精神的にもつらくなってしまうでしょう。成長痛の対処方法とストレッチをご紹介しますので試してみてください。

成長痛の対処方法とは?

ふくらはぎのマッサージ

痛む部分をマッサージする

成長痛は心理的ストレスからくると言われているため、まずはそのストレスを取り除きリラックスさせる必要があります。痛む部分を優しくマッサージするだけで、手の温かさも伝わり心地よく感じるので安心します。また、親御さんは大したことはない、などとは思わず、子供の話に耳を傾け寄り添ってあげることも大切です。

痛む部分を温める

成長痛は一時的な痛みであることがほとんどです。温かいタオルを痛む部分にしばらく当ててあげたり、入浴の際は湯船につかったりするのがポイントです。体が温まると緊張がほぐれていき、交感神経優位の状態から副交感神経が優位な状態へと切り替えることもできます。

※交感神経は日中、活発な動きをサポートする緊張モードの神経。
※副交感神経は夜間、体を休ませるために動くリラックスモードの神経。

十分な睡眠または安静にする

睡眠不足や疲れが溜まったまま…という状態も、いずれはストレスにつながります。日中で疲れた体を休ませるためにも、夜更かしなどはせずに7~8時間程度十分な睡眠を取ることが大切です。また、痛みがひどい場合は無理に動こうとはせずに、ゆっくり休むようにしましょう。

成長痛を緩和するストレッチ

足の筋肉のストレッチを行うと、筋肉をほぐすことができ緊張が和らぐと言われています。成長痛を和らげたい、早く回復したい場合は試してみてください。

ストレッチの方法

  1. まず仰向けになり、足裏を手のひらで15秒ほど押します
  2. その次にうつ伏せになり、片足を上げてまた足の裏を15秒ほど押します
  3. また仰向けになり、片足を15秒ほど持ち上げます
  4. 最後にまたうつ伏せになり、片足の膝を曲げて太ももを持ち上げます

※1~4までのストレッチを10~20回ほど繰り返してください。ストレッチを行う際は痛みを感じないように優しく行うのがポイントです。

成長痛の中にはスポーツ障害が潜んでいる可能性も!?

膝を押さえる野球のユニフォームを着た人

成長痛の対処方法と、成長痛を緩和するストレッチをご紹介いたしました。上記を試してみて良くなれば幸いではありますが、中にはなかなか良くならない場合もあります。そのような場合は、もしかしたら成長痛ではない可能性が…。スポーツ障害の中には成長痛と似た特徴があるので、どうしても成長痛と勘違いしやすいです。

足に痛みを感じて改善が見られない場合は、城戸整骨院へお越しください。尼崎駅徒歩2分、尼崎市長洲本通の城戸整骨院ではスポーツ傷害(スポーツ外傷・スポーツ障害)に対応しています。施術者は過去に野球の経験があるため、スポーツによるケガにも詳しいです。カウンセリングや体のチェックで状態を見極めたうえで、一人ひとりにあった施術法をご提案します。

成長痛の対処方法のご相談は城戸整骨院まで

店名 城戸整骨院
代表者名 城戸 貴司
住所 〒660-0803 兵庫県尼崎市長洲本通1丁目7-1 WESTハイツ103
TEL 06-6482-3222
営業時間 8:30~12:00/15:30~20:00
※土曜日は17:00まで・日曜日は要相談で対応
定休日 水曜午後・祝日午後
最寄駅 JR尼崎駅から徒歩2分
事業内容 整骨院
許可・資格 柔道整復師
URL https://sportsinjury-amagasaki.com
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