ケガ

成長期の子供は、骨や筋肉がアンバランスなため、ケガをしやすいです。特に、スポーツに励むお子さんをお持ちの方は、事前に子供のケガのリスクを理解し、対策する必要があります。

こちらでは、子供に多いスポーツのケガをご紹介するとともに、スポーツに励む子供が注意すべき点をご紹介します。スポーツに取り組むお子さんをお持ちの方は、ぜひともチェックしてみてください。

子供に多いスポーツのケガとは?

足関節捻挫(内反・外反捻挫)

足関節捻挫には、足を内側に捻じる内反捻挫、外側に捻じる外反捻挫があります。バスケットボールやバレーボールなど、ジャンプするスポーツに多く見られます。内反捻挫を招くケースが多いですが、スパイクが地面に固定されやすいサッカーでは、外反捻挫になりやすいです。

野球肘・野球肩

肘の靭帯の付着部が断裂したり、肘の骨や軟骨がはがれたりした状態を「野球肘」、肩関節の筋・腱・骨の損傷を「野球肩」と言います。野球以外のスポーツでも起こりますが、野球の投球動作が影響しやすいことから、この総称がついています。

腱鞘炎

腱鞘炎は、テニスやバドミントンなど、グリップを握るスポーツに多いです。筋肉と骨を結ぶ腱と、その腱をバンド(パイプ)のように包む腱鞘が擦れることで炎症が起きます。

ジャンパー膝

膝蓋腱や大腿四頭筋腱の炎症をジャンパー膝と言います。ジャンプ動作が多い、バスケットボールやバレーボールなどに多いです。また、足を頻繁に使うサッカーも膝に負担がかかるため、ジャンパー膝になりやすいです。

スポーツに取り組む子供は何に注意すべき?(食事と睡眠)

葉の上に乗ったおにぎり

子供が集中してスポーツに取り組むには、食生活が重要です。

空腹のままでは上手く練習できませんので、スポーツ前(1~2時間前)には、糖質を含むおにぎりを食べることをおすすめします。バナナやせんべい、果汁ジュースなども向いています。練習後は、ビタミンやたんぱく質などが豊富に含まれる食材を、バランスよく食べることが大切です。

また、睡眠中は、骨や筋肉の強化などに関わる成長ホルモンが分泌されます。1日8時間を目安に、十分な睡眠時間を確保してください。食事と睡眠の両方を意識することが、ケガをしにくい丈夫な体づくりにつながります。

トレーニング方法を見直そう!スポーツによるケガの相談なら城戸整骨院

トレーニング中の女の子

子供に多いスポーツのケガ、スポーツに励む子供が注意すべき点をご紹介しました。

スポーツによるケガは、同じ動作の繰り返しやオーバーユース、疲労の蓄積などが影響します。ケガを繰り返さないためには、日頃のトレーニング方法やフォームの見直しが必要です。城戸整骨院では、コンディション維持のアドバイスが可能です。

「トレーニング方法やフォームを見直しながら、コンディション維持を目指したい」「施術だけでなく、コンディションを維持する方法もアドバイスしてほしい」という方は、ご相談ください。

スポーツのケガについてのご相談なら城戸整骨院に

店名 城戸整骨院
代表者名 城戸 貴司
住所 〒660-0803 兵庫県尼崎市長洲本通1丁目7-1 WESTハイツ103
TEL 06-6482-3222
営業時間 8:30~12:00/15:30~20:00
※土曜日は17:00まで・日曜日は要相談で対応
定休日 水曜午後・祝日午後
最寄駅 JR尼崎駅から徒歩2分
事業内容 整骨院
許可・資格 柔道整復師
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