オーバーユース

「オーバーユースという言葉は聞いたことがあるけれど、詳細はわからない」という方もいらっしゃると思います。体の一部に負荷をかけ続けることで、小さな損傷を繰り返し、筋・腱・骨・靭帯などに障害をきたしてしまうオーバーユースは、大きなケガの原因になるため注意が必要です。

こちらでは、オーバーユースの意味やオーバーユースによる痛みの度合い(レベル別)をお伝えします。当整骨院の近くには、関西国際大学尼崎キャンパス、兵庫県立尼崎小田高等学校、尼崎市立杭瀬小学校、尼崎市立浜小学校、尼崎市立潮小学校など学校が多いので、スポーツに取り組んでいる方、部活に励むお子さんをお持ちの方は、どうぞご覧ください。

オーバーユースとは?

ボールを投げる少年

オーバーユースには、使い過ぎ・酷使するという意味があります。体の一部に負荷をかけ続けることで、小さな損傷を繰り返し、筋・腱・骨・靭帯などに障害をきたしてしまうのです(オーバーユース障害・オーバーユース症候群)。

例えば、「野球肘」が挙げられます。野球の投球練習は、何度も同じ動作を繰り返すことで肘に負荷をかけています。その肘への負荷が徐々に積み重なり、障害を招くことになるのです。

「バレーボールの練習で何度もジャンプする(ジャンパー膝)」「陸上練習で長距離を走る(ランナー膝)」などもオーバーユースが影響しています。

オーバーユースによるスポーツ障害の詳細はこちら

オーバーユースによる痛みの度合い(レベル別)

オーバーユースによる痛みの度合いは、4段階です。

  • レベル1:スポーツ後に少し違和感がある
  • レベル2:準備運動前やスポーツ後に違和感があるが、スポーツ中の影響はない
  • レベル3:スポーツ中も違和感や痛みがある
  • レベル4:常に痛みがある

レベル1の段階では、準備運動をしっかり行ったうえで、スポーツに取り組むと良いです。レベル2の段階では、様子を見ながらトレーニングの回数を落としたり、休養をとったりする必要があります。痛みが強まるレベル3・4の段階であれば、早めに病院を受診してください。

スポーツによる不調にお悩みの方は尼崎市の城戸整骨院へ

財布にある健康保険証

オーバーユースの意味や、オーバーユースによる痛みの度合い(レベル別)をご紹介しました。

尼崎駅から徒歩2分、尼崎市長洲本通にある城戸整骨院では、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷・その他軟部組織の損傷について、保険が使用できます(骨折・脱臼は応急手当を除き医師の同意が必要)。体の状態をチェックしたうえで施術をご案内しますので、まずはご相談ください。

営業時間は8:30~12:00/15:30~20:00(土曜日は17:00まで)、定休日は水曜午後・祝日午後です。日曜日は完全予約制ですので、前日までにご連絡ください。

オーバーユースによる痛みにお悩みなら城戸整骨院にご相談ください

店名 城戸整骨院
代表者名 城戸 貴司
住所 〒660-0803 兵庫県尼崎市長洲本通1丁目7-1 WESTハイツ103
TEL 06-6482-3222
営業時間 8:30~12:00/15:30~20:00
※土曜日は17:00まで・日曜日は要相談で対応
定休日 水曜午後・祝日午後
最寄駅 JR尼崎駅から徒歩2分
事業内容 整骨院
許可・資格 柔道整復師
URL https://sportsinjury-amagasaki.com
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